今日も私獣医学生は、ハムのように生きる。

獣医学生奮闘記 南の方からやって来て今年で3年目。心くらいはあったかくして過ごしたい。

私にとっての、愛おしい時間

最近は、淡々と学校へき、淡々と授業を受け、淡々と生きているもこでございます。

 

辛いとか不安だとかの感情に振り回されていた時期からはちょっと離れ、淡々と。

 

やっと前みたいに勉強に集中できるようになり、最近思うのはやっぱり私にとって、生きがいとなるのは獣医の勉強なんだなってこと。

生きがいというか、勉強して、新しい知識が入ってくるといろんな発見があって、生きている心地がするんです。

 

病気が猛威を振るおうと、ものがなくなろうと、入れた知識だけは壊れないしなくならない、一生の財産。

そんな財産を、じっくりゆっくり私の中に溶け込ませていく時間は私にとって今の生活をもっと輝かせる潤滑油のような存在なんですね。

勉強があるから、息抜きも、趣味も楽しくなる。

勉強が好きだなんて絶対にありえなかった小、中、高生時代。

 

獣医の勉強がこんなにも楽しいなんて。

獣医学部に入れて本当に良かった。

 

関わってくれた、いろんな人に、感謝します。