今日も私獣医学生は、ハムのように生きる。

獣医学生奮闘記 南の方からやって来て今年で3年目。心くらいはあったかくして過ごしたい。

今日はうつさんがずっと居座ってました。

やっと、記事を書く気になれた。

今日は朝からちゃんと晴れているにもかかわらずうつの症状はひどいものだった。

まず、何もやる気が起きない。

部屋をかたずけることももちろんやらなきゃいけないと分かっている勉強も。

テスト期間中の獣医学生にとって勉強に集中できるかどうかはどれだけ死活問題かは当事者にしかわからないことだろうか。

 

結局何もできず、ただただつらいという感情だけが私を支配し、しょうがないのでもともとインフルエンザだからいけないと伝えていた獣医親睦会に出席していた。

そこでは気が紛れた、という感じだろうか。

帰って映画を見て、ちょっと気分が落ち着いて記事を書いている。

鬱というのはこんなにもつらい病気だったんだな。

本当に、つらいな。

早く、いつもの、元の私に戻りたい。

今できることは、何に対しても、もう、本当の意味で、悩まないこと。

悩みごとの9割は起こらない、を信じよう。(笑)

テストも、どうにかなると信じよう。

どうにもならなくても、大丈夫だ、と信じよう。

鬱を嫌がるんじゃなくて、鬱にもやさしくしてあげよう。

うつもきっとさみしいんだ。

しょうがないから、しばらくの間、いっしょにいてあげよう。

しょうがないから、もう、受け入れてあげよう。

みんなに理解されなくてもいい、私が鬱とちゃんと一緒にいてあげよう。