今日も私獣医学生は、ハムのように生きる。

獣医学生奮闘記 南の方からやって来て今年で3年目。心くらいはあったかくして過ごしたい。

一過性のうつ病

二週間前、神経クリニックで出された診断名でした。

原因は部活でのストレス。きちんと言えば先輩にからの重圧、後輩へ注意した分自分が頑張らねばという責任感から、部活が終わった後も夜10時まで残って自主練し、大量の勉強を夜3時までやるような生活を送り、それでももっと頑張らなければ、もっともっとと、いつの間にか限界を超え、ぷつっと切れてしまったのだと思います。

こんなに頑張っているのに、誰からも認められない、むしろお前はまだまだだといわれているようで、大好きだったはずの部活が文字も見たくないくらい、つらいものになりました。

この話は夏休みの前のことで、一か月も部活が休みだったのできっとこの思いも消えるだろうと思いました。

でも、駄目だった。

練習に行くと自分でもバカだって思っているのに、なぜかいつも先輩に責められているような気がした。

無理に無理を積み重ねて、いつの間にか回復できなくなっていた。

いつもつらい。

なぜか涙が出る。

でも、大会も近い。学校の試験だってある。最近心配な後輩もいる。先輩だって新幹部になって大変だ。こんなこと言ってられない。

 

私がしっかりしなくては。

 

二週間行くかどうか悩んでやっと行けた神経クリニック。

正直、うつ病だと言われてほっとした。

気持ちの持ちようじゃなかった。こんなにつらいのは病気のせいなんだって。

 

薬の効果は想像以上のものだった。

朝、自転車を止めながら、あぁ、そうだ、鬱の前はこんな感じだったと気分がとても楽になった。

部活も日に日に前向きになっていくことができて、一週間後、神経クリニックで一応3週間分の薬をもらったけど、もう飲まなくて大丈夫だと言えて、本当にうれしかった。

だけど私は甘かった。

 

三日後、再度自力ではどうにもならない落ち込み、不安、無気力が襲ってきた。

薬を飲んだ。

全然効果がないように感じる。

勉強ができない。涙が出る。

つらい。つらい。つらい。助けて。

 

それが、昨日でした。